
大切な農作物を守る、
ビニールハウスの発想で製作した「カラス大型捕獲檻」
市単位で進めている「鳥獣被害防止計画」にあって、とくにカラスによる農作物への被害、糞害は深刻です。
そのため各地域で取り組んでいる効果的な事例を研究し、捕獲策の検討、対応をしています。
近年、その捕獲率を上げるため、カラス類の捕獲檻の場合、檻の大きさや設置場所、
捕獲期間やエサの管理等の運用方法の改善が必要であることが解ってきました。
そこで、弊社がご提案しているのが、ビニールハウスの発想で製作した「カラス大型捕獲檻」です。

継続的にカラスを大量捕獲するために必要なことは…
ある程度規模の大きな檻が
より効果的であるということ。
市販品が巾3m×奥行1.5mに対して、
弊社のカラス檻は巾12m×奥行3m×高さ3.5mあります。
※掲載写真にてその違いをご確認ください。




土台になる部分はコンクリート基石に乗せた支柱を
杭金具で固定するため頑丈です。





おとりカラスは一羽いれば十分効果がありますが、その飼育(エサやりと水替え)が必要です。



製作・設置費
※鉄材の相場により価格に変動があります。
製作期間
2~3
週間